前原誠司、斎藤アレックスの所属政党を変更しました(5/16)

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円安で海外旅行に行けない それよりも怖い海外の物価高

1ドル=150円の円安。海外旅行が難しくなっている。「円安さえ終われば、海外旅行に行けるはずだ」そう思っている人もいるかもしれない。しかし、海外旅行を難しくしているのは、円安だけではない。もう1つ挙げられるのが、海外の物価高である。実はこっ...
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金利が上がるデメリット 景気を冷ますマイナス金利の解除

今年3月、日銀はマイナス金利の解除を発表した。要は、金利の引き上げである。 この金利の引き上げは、経済にどのような影響を与えるのだろうか?この記事では「金利が上がると、景気が悪くなる」という単純な話を解説する。 金利が景気に与える影響 上半...
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【イラスト編】資金需要とは?景気との関係で理解する

資金需要とは、家計や企業のお金に対する需要である。 例えば、家計は、住宅やクルマなどを購入する時、多額の資金を必要とする。手元に十分な資金がなければ、必要なお金を銀行から借り入れる。その時に生じたお金に対する需要が、家計の資金需要である。企...
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春闘とは?労働者全体とは乖離した春闘の賃上げ報道

春闘とは、毎年2月から3月にかけて、労働組合が経営側に対して、賃金や待遇などの労働条件の改善を要求し、交渉することである。交渉が春の季節に行われることから、春季生活闘争、略して春闘(しゅんとう)と呼ばれている。最近、大量に報道されている春闘...
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インフレが起きる仕組み 需要と供給で理解する

インフレとは、モノやサービスに対する需要が供給を上回ることで、物価が上がり続ける現象である。 インフレは、原則として、需要が温まることから始まる。まず需要が温まると、モノが売れるようになる。モノが売れるようになると、企業は値上げができるよう...
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デフレが起きる仕組み 需要と供給で理解する

デフレとは、モノやサービスに対する需要が供給を下回ることで、物価が下がる現象である。 デフレは、需要が冷え込むことから始まる。まず需要が冷え込むと、モノが売れなくなる。モノが売れなくなると、企業は値下げを余儀なくされ、売上が落ちる。 企業の...
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日本と先進国の比較でインフレとデフレを理解する

インフレ、デフレとは、なにか?インフレとは、物価が上がり続ける現象である。デフレとは、物価が上がらない現象である。そのことをグラフで可視化してみよう。以下のグラフは、1997年の物価=1として、日本と先進国の物価上昇率を比較したものである。...
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賃上げ率とは?2022年と2023年の賃上げ率

社会全体での賃上げ率を見たい場合、名目賃金の伸び率が1つの目安となる。労働者全体で名目賃金の伸び率をみると、2022年の賃上げ率は1.99%であったが、2023年は1.17%とすでに鈍化の傾向が出ている(暦年)。ここでいう労働者全体とは、全...
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デフレ脱却とは?経済政策としてのデフレ脱却

デフレ脱却とは、その名の通り、デフレを脱却することである。では、なぜデフレを脱却しなければならないのか?日本が長い間デフレを患っていたからである。この経緯を振り返ってみよう。 1997年 消費税の増税 1998年 本格的なデフレ不況に突入 ...
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物価高はいつまで?実は26年以上続いている実質的な物価高

4月の物価改定まで、あと残すところ2週間。値上げラッシュ、物価高が止まらない。この物価高は、いつまで続くのだろうか?「物価が下がれば、生活は楽になるはず」、そう考えている人も多い。しかし、ちょっと待った。本当にそうなのだろうか?実はそうでは...
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ハイパーインフレーションをグラフで視覚的に理解する

インフレとは、物価が上がり続ける現象である。ではハイパーインフレとは、なにか?ハイパーインフレとは、物価が急速に上がる現象である。そのことをグラフで視覚化してみよう。以下のグラフは、1997年の物価=1とした時の物価上昇率を示したものである...
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2022年と2023年の教訓「物価高を上回る賃上げ要請」の失敗

政府は2022年から「物価高を上回る賃上げ」を掲げ、企業に賃上げをお願いしてきた。賃上げは、はたして物価高を上回っていたのだろうか?それを把握できるのが、実質賃金である。賃上げが物価高を上回れば、実質賃金は上がる。物価高に追いつかなければ、...
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1990年から2023年までの現金給与総額の推移

以下のグラフは、1990年から2023年までの現金給与総額の推移を示したものである。現金給与総額は、1997年がピークだった。同年に消費税が上がると、給料は下がり始めた。翌1998年から2009年までは大幅な下落、2010年以降は伸び悩みの...
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1990年から2023年までの約30年の実質賃金の推移

以下のグラフは、1990年から2023年までの約30年間の実質賃金の推移を示したものである。実質賃金のピークは1997年だった。同年に消費税を上げると、実質賃金は下がり始めた。翌1998年から2023年までの26年間、下落が続いており、下落...
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実質賃金のマイナス幅 2023年は1990年以降でワースト3位

実質賃金のマイナス幅 2023年は1990年以降でワースト3位
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