【福島1区(福島市)】自由民主党「亀岡偉民」以外に投票する

福島
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理由:「自由貿易」に賛成するため

2013年11月の文部科学委員会で、財政について議論していました。

将来の財政支出を約束することになってしまいます

亀岡議員は、宇宙計画の財政支出について議論しました。

まさに今、新妻委員の言われたように、宇宙計画は基本的な計画をしっかり短期、長期、中期に分けて計画をしていかなければいけません。

ただ、今の日本の我々の設計制度からいうと、もしこの衛星やロケットの調達時期を政府の計画として明示するということは、将来の財政支出を約束することになってしまいます。そうなると、我が国の財政上、今の現状では非常に困難であることは間違いありません。

ですから、きちんと計画を立てながら、財政財政できちんとその計画に合わせていくということをしっかり考えなきゃいけないと思いますけれども、ただし、その制約の中で政府調達見通しをできる限り明らかにすべく、政府が策定した宇宙基本計画において今後5年間で重点的に取り組む分野を示すなど、対応をしっかり行っているところであります。

第185回国会 参議院 文教科学委員会 第2号 平成25年11月5日

亀岡議員は、財政事情が厳しいため、財政支出を長期にわたって約束することはできない、と答弁しました。

国債の金利と長期債務残高の推移
出典:財務省『我が国の1970年度以降の長期債務残高の推移』 統計表『金利情報』参照

上のグラフは、長期債務残高と国債の金利を示したものです。国債は超低金利の状態にあるため、国債の発行・償還計画を宇宙長期計画にあわせて策定すれば、実現可能な政策でした。

TPP11の署名を交わすことができました

2018年5月の本会議で、TPP11について議論しました。TPP11とは、太平洋に面する12ヵ国(カナダ、オーストラリア、マレーシア等、アメリカを除く)の貿易協定をいいます。

アメリカがTPPからの離脱を表明して以降、世界的に保護主義への懸念が高まっている中、茂木大臣は、自由で公正なルールに基づく経済圏の創設に向けて各国と密接に連携をとり、かつ主導的に議論を進めて、わずかな期間でTPP11の署名を交わすことができました

第196回国会 衆議院 本会議 第28号 平成30年5月22日

亀岡議員は、TPP11の署名を短期間で実現させたことをアピールしました。

TPP11加盟前に行われたGDP押し上げ効果に関する試算
出典:内閣官房『日EU・EPA等(TPP11含む)の経済効果分析本文』 内閣府『実質GDP年度』参照

上のグラフは、TPP11に加盟しなかった場合と、加盟した場合の政府試算を比較したものです。政府の試算は、赤字の純輸出に内需増加分をふかすことで、GDPの押し上げ効果を水増ししていました。

議論の内容にもとづき「以外に投票する」議員に分類しました。

  1. 「財政出動」に反対
  2. 「人、モノ、金の国境を越えた適正な移動」に反対

2021年衆院選の得票率

得票率48.9%の次点で当選しました。
(有効投票数241,694票 投票率60.61%)

当選者と次点得票率
金子 恵美(立民党)51.1% (123,620票)
亀岡 偉民 (比例当選)  48.9% (118,074票)
※「投票候補」の現職

「以外に投票」すれば、惜敗率を押し下げ、比例でも落選する

※衆議院インターネット審議中継及び総務省選挙関連資料 参照



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