第2次岸田内閣(2023年9月13日)の顔ぶれをUPしました

【鹿児島1区(鹿児島市北部) 】立憲民主党「川内博史」以外に投票する

2021衆院選 落選議員一覧
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理由:「財政出動」に反対するため

2,021年の衆院選で落選しました。2,019年4月の財務金融委員会で、財政と金融について議論していました。

これはまさしくMMTなんじゃないですか

川内議員は、インフレについて議論しました。インフレとは、物価が上がり続ける現象をいいます。

私は黒田総裁に、先日、前原先生との質疑で…インフレ率が一定の水準に達するまでは財政支出をしても問題はないとする経済理論ということ、ある一定のインフレ率、これはまさしく、日銀の2%のインフレ目標までは異次元の金融緩和を続けるという、黒田総裁の今おやりになられている異次元緩和、異次元緩和から進んで今や長短金利操作つき量的・質的金融緩和…これはまさしくMMTなんじゃないですか

第198回国会 衆議院 財務金融委員会 第15号 令和元年5月21日

川内議員は、物価がある一定の水準(例えば、2%)になるまで、金融政策と財政政策を続けることは問題である、と主張しました。

出典:IMF『Inflation rate, average consumer prices』参照、1,999年=1として作成

上のグラフは、各国の物価上昇率を比較したものです。日本は、世界最低の0%でした。それに対して、外国は約2%のペースで上昇しました。財政政策に関していうと、2%に達するまでの余地が残されています。

政府支出を増やすと、経済にいい理由
出典:IMF『General government total expenditure』参照 1,999年=1として作成

上のグラフは、各国の政府支出の伸び率を比較したものです。日本はその余地を全く活かさなかったため、政府支出が世界最低の伸び率になりました。

借金もすごくふえている

次に川内議員は、長期債務残高について議論しました。

…異次元の金融緩和なりアベノミクスなりで、日本の財政規模というのは非常に膨らんで、借金もすごくふえているわけですね。

第198回国会 衆議院 財務金融委員会 第15号 令和元年5月21日

川内議員は、長期債務残高が増えたことを批判しました。

出典:財務省『我が国の1970年度以降の長期債務残高の推移』

上のグラフは、長期債務残高の推移を示したものです。川内議員は、これを問題視しました。

厳しい指摘をされている

次に、国債について議論しました。国債とは、税収だけでは予算に届かないため、政府が資金調達するために発行する債券をいいます。

だからこそ、財政制度等審議会で、平成の総括として、「負担先送りの罪深さはかつての比ではない。」、こう指摘をされ、さらに、「歪んだ圧力に抗いきれなかった時代と評価せざるを得ない。」というふうに指摘をされ、そもそも特例公債(=国債)というのは、将来世代に、財政法の基本原則に著しく反するものとして忌避されてきたということで、厳しい指摘をされているわけで。

第198回国会 衆議院 財務金融委員会 第15号 令和元年5月21日

川内議員は、国債を過剰に発行している、と主張しました。

出典:財務省『我が国の1970年度以降の長期債務残高の推移』 出典:財務省 統計表『金利情報』参照

上のグラフは、長期債務残高と国債の金利を示したものです。国債は超低金利の状態にあるため、発行額が増えても支障ありませんでした。

議論の内容に基づき「以外に投票する」議員に分類しました。 

2. 「財政出動」に反対

2,017年選挙の情勢分析

得票率41.8%で当選しました。
(有効投票数183,491票 投票率51.77%)

最低限ライン落選30%、1位陥落35%
当選者と次点得票率
川内 博史41.8% (76,699票)
保岡 宏武 (落選) 40.8% (74,831票)
※現職の宮路拓馬議員が、自民党として出馬予定

「以外に投票」すれば、1位から陥落する

※衆議院インターネット審議中継及び総務省選挙関連資料 参照

2,021年の選挙結果

得票率46.8%の次点で落選しました。
(有効投票数190,483票 投票率54.10%)

当選者と次点得票率
宮路 拓馬53.2% (101,251票)
川内 博史 (落選)46.8% (89,232票)

次の選挙で立候補する可能性に警戒

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