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【東京1区】参政党「吉川里奈」:投票候補

1区~15区 ★候補者の政策スタンス
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理由:「消費税の減税」と「財政出動」に賛成するため

2025年11月の法務委員会で、経済について議論していました。

吉川の主張①減税と積極財政をやるべきだ

吉川議員は、まず経済政策について議論しました。

さて、特定技能ですけれども、本来、国内で人材確保を努力してもなお難しい分野に限るという限定的な在留資格かと思います。しかし、企業だけに賃上げを求めても、中小企業には余力がなく、限界があります。政府がまず取り組むべきは、減税と積極財政によって賃上げ可能な環境を整えることであると我が党は考えております。

第219回国会 衆議院 法務委員会 令和7年11月26日

吉川議員は、政府は減税と積極財政をやるべきだ、と主張しました。

日本は、世界最大級の緊縮(きんしゅく)財政
出典:IMF『General government total expenditure』参照

上のグラフは、G7の政府支出の伸び方を比較したものです。日本は世界最低水準の伸び率で、緊縮財政を繰り返していました。

吉川の主張②消費税を下げるべきだ

次に、消費税について議論しました。

先日の参議院予算委員会でも、我が党の安藤議員が賃上げ妨害税と指摘した消費税の問題、これはまさに賃上げを阻害している要因であって、政府が賃上げを本気で進めるのであれば、減税、特に消費税の見直しを、避けて通れない課題であり、早急な対応をしていただきたいと考えております。

第219回国会 衆議院 法務委員会 令和7年11月26日

吉川議員は、消費税の見直しを早くやるべきだ、と主張しました。

日本の家計消費は、世界最低水準の伸び率
出典:United Nations『National Accounts (AMA)』家計消費 自国通貨建て参照

上のグラフは、G7の家計消費の伸び方を比較したものです。日本は、世界最低水準の伸び率でした。政府は本来、冷え込んだ消費を回復させるために減税すべき所を、逆に増税し続けました。

議論の内容に基づき「投票候補」の議員に分類しました。 

  1. 「消費税の減税」に賛成
  2. 「財政出動」に賛成




2026衆院選の得票率

得票率13.1%の3位で比例当選しました。
(有効投票数192,166票 投票率59.52%)

当選者と次点得票率
山田 美樹※1(自民)43.0% (82,622票)
海江田 万里※2(落選)25.4% (48,830票)
吉川 里奈13.1% (25,232票)
※1 未掲載の現職
※2 以外に投票する非現職

投票候補としつつ、他の候補者と比較検討する

※衆議院インターネット審議中継及び総務省選挙関連資料 参照

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