理由:「財政出動」に反対するため
2026衆院選で落選しました。2024年12月の特別委員会で、経済と財政について議論していました。
神津の主張①日本は経済成長していない
神津議員は、まずGDPについて議論しました。
私は、前回の衆議院選挙では、このまま成長しない、停滞する日本の経済を、今のまま次の世代にバトンタッチしていくわけにはいかないということで、…30年以上成長していかないような日本の経済、都会一極集中の中で成長できないような地方を大きく変えなければ、日本の未来はないというふうに訴えさせていただいておりました。
第216回国会 衆議院特別委員会 令和6年12月18日
神津議員は、日本が30年間経済成長していない、と主張しました。

上のグラフは、各国の成長率を比較を示したものです。神津議員のいう通り、日本は全く経済成長していませんでした。
神津の主張②放漫財政だ
次に、政府支出について議論しました。
その後、放漫な財政や失政によって、今では高いインフレ率、それから貧困率で苦しんで、後進国となってしまってなかなか抜け出せていないという状況がございます。
第216回国会 衆議院特別委員会 令和6年12月18日
神津議員は、日本は放漫財政を行っている、と主張しました。

上のグラフは、G7の政府支出の伸び率を比較したものです。神津議員のこうした議論によって、日本は世界最低水準の伸び率になりました。
議論の内容に基づき「以外に投票する」議員に分類しました。
2026衆院選の得票率
得票率35.4%の次点で落選しました。
(有効投票数231,469票 投票率60.44%)
| 当選者と次点 | 得票率 |
|---|---|
| 井出 庸生※ (自民) | 48.3% (111,844票) |
| 神津 健 (立民) | 35.4% (81,922票) |
※衆議院インターネット審議中継及び総務省選挙関連資料 参照
同じ選挙区から出馬した現職 本記事に掲載されている経済のグラフ




