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【東京7区】自由民主党「丸川珠代」以外に投票する

1区~15区 ★候補者の政策スタンス
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理由:「消費税の減税」と「財政出動」に反対するため

2026衆院選で衆議院議員として初当選しました。2011年12月の厚生労働委員会で、経済と財政について議論していました。

丸川の主張①国債は市場の信認を得られない

丸川議員は、まず消費税について議論しました。国債とは、税収だけでは予算に届かないため、政府が資金調達するために発行する債券をいいます。

…どうも消費税の議論を拝見しておりますと、政府・与党内の取りまとめに大変御苦労されているようであると。…そういう議論の中で、これ44兆円のフレームの枠外にこれを押し出すということになりますと、財務省としては恐らく市場の信認を得られるかどうかという非常に際どい判断をしなければいけない状況になるんだと思います。

第179回国会 参議院厚生労働委員会 平成23年12月6日

丸川議員は、国債が市場の信認を得られない可能性がある、と主張しました。

出典:OECD『Long-term interest rates 2025-01』参照

上のグラフは、OECD加盟国の国債金利を比較したものです。日本の国債は、世界的にみても非常に低金利となっており、発行する余地が多くあります。

丸川の主張②消費税を上げる時期を明示しろ

次に、財源について議論しました。

つまり、法律を出したけれども、非常に柔軟な書きぶりで、いつ消費税を上げるかを決めなさいということを書いているわけでありまして、場合によると、ここは本当に決め切れない、玉虫色のまま出てくるかもしれないという状況になると。こういうことになると、本当に市場の信認を得るのは容易ではない状況に突入するわけですね。

第179回国会 参議院厚生労働委員会 平成23年12月6日

丸川議員は、消費税を上げて財源を確保しないと、国債市場の信認が失われる、と主張しました。

国債の金利と長期債務残高の推移
出典:財務省『我が国の1970年度以降の長期債務残高の推移』 統計表『金利情報』参照

上のグラフは、長期債務残高と国債の金利を示したものです。国債は超低金利の状態にあるため、国債を発行しても問題はありませんでした。

議論の内容に基づき「以外に投票する」議員に分類しました。 

  1. 「消費税の減税」に反対
  2. 「財政出動」に反対




2026衆院選の得票率

得票率34.5%で当選しました。
(有効投票数233,324票 投票率59.21%)

当選者と次点得票率
丸川 珠代34.5% (80,421票)
松尾 明弘※1(落選)22.5% (52,576票)
峰島 侑也※2 (チみ、比例当選)18.6% (43,335票)
※1 以外に投票する非現職
※2 未掲載の現職

松尾・丸川以外の候補者を検討する

※衆議院インターネット審議中継及び総務省選挙関連資料 参照

その他 経済のグラフ一覧

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