理由:「財政出動」に反対するため
2025年12月の予算委員会で、財政について議論していました。
庄子の主張①政府支出の規模が過大だ
庄子議員は、まずについて議論しました。
…今回、この補正予算でも、本来の趣旨に合わない支出が多く盛り込まれているのではないかという指摘がこの委員会でもございました。
先般、総理御自身が経済財政諮問会議の席上でこう発言をしておられます。必要な予算をちゃんと当初予算で積むことはとても必要だと考えている、こうおっしゃいました。まさにそのとおりだと思っておりまして、当初予算に計上すべき事業が今回の補正に入っているのではないか、こういうふうに我々は認識をしているんですが、総理の見解を伺いたいと思います。
第219回国会 衆議院予算委員会 令和7年12月10日
庄子議員は、補正予算の規模が大きいことを問題視していました。
庄子の主張②政府支出の規模が過大だ
次に、政府支出の規模について議論しました。
本当に変えていきましょう。基金のことを申し上げているのは、総理がおっしゃる責任ある積極財政の責任という言葉がどこにかかっているのかという問題意識を持っているからなんですね。
この責任というのは、私は、今回、GDP比2.9%ですか、この規模の補正予算というのは、過去、リーマン・ショック、東日本大震災、コロナのとき以来だと思います。
第219回国会 衆議院予算委員会 令和7年12月10日
庄子議員は、補正予算の規模が過大だ、と主張しました。

上のグラフは、各国の政府支出の伸び方を示したものです。庄子議員のこうした議論によって、日本は世界最低水準の伸び率になりました。
庄子の主張③長期金利が急騰するかもしれない
さらに、長期金利について議論しました。
あのときと環境、状況、どう違うかというと、あのときはデフレで需給ギャップが大きかった、でも、今はインフレ局面に入り、需給ギャップは少ない。
こういう中で、放漫財政というふうにマーケットに受け止められてしまうと、これは、より金利を上げて円安を進行させ、結果、また我が国の物価が上がっていくという悪循環を生んでしまうのではないか。
第219回国会 衆議院予算委員会 令和7年12月10日

上のグラフは、長期債務残高と国債の金利を示したものです。国債は超低金利の状態にあるため、国債を発行しても何ら支障ありませんでした。
議論の内容に基づき「以外に投票する」議員に分類しました。
2026衆院選 比例得票議席数
東北ブロックでは、以下の通り、政党名を記載した票が集まりました。
| 政党名 | 議席数 |
|---|---|
| 自民党 | 6 |
| 中道 | 3 |
| 国民 | 1 |
| 参政 | 1 |
| みらい | 1 |
※衆議院インターネット審議中継及び総務省選挙関連資料 参照
本記事に掲載されている経済のグラフ


