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【北海道9区】中道改革連合「山岡達丸」以外に投票する

7区~12区
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理由:「財政出動」に反対するため

2025年12月の予算委員会で、財政について議論していました。

山岡の主張①国債の発行は悪い

山岡議員は、まず国債について議論しました。国債とは、税収だけでは予算に届かないため、政府が資金調達するために発行する債券をいいます。

総額5.2兆円の(財源の)中に、食料品の消費税ゼロ、そして物価高・食卓緊急支援金ということ(政策)で提示をさせていただいております。

三つ目の対策として、賃上げの加速。これも様々ありますが、とりわけ、中小企業が賃金が上げられない、この環境を変えていきたい。社会保険料負担が大きい、あるいは奨学金をお返ししながら働いている方々、こうした方にも中小企業支援を通じてしっかりと支援していくという考え方を私たちは経済対策でまとめさせていただきましたが、大きなポイントは、総額8.9兆円、赤字国債を発行しないという考え方です。

第219回国会 衆議院予算委員会 令和7年12月9日

山岡議員は、党が提案している予算案のいい所として、国債を発行しないことだ、と主張しました。

国債の金利と長期債務残高の推移
出典:財務省『我が国の1970年度以降の長期債務残高の推移』 統計表『金利情報』参照

上のグラフは、長期債務残高と国債の金利を示したものです。国債は超低金利の状態にあるため、国債を発行しても何ら支障ありませんでした。

山岡の主張②政府支出の規模を抑えるべきだ

次に、政府支出の規模について議論しました。

規模はきちんと一定の範囲に収めながら…この考え方は是非今回の補正予算に反映していただきたい、その思いで具体的に質疑に詰めてまいりたいと思います。

今回の補正予算は、金額規模は18.3兆円、赤字国債は11.7兆円と大変大きな金額の規模であります…

第219回国会 衆議院予算委員会 令和7年12月9日

山岡議員は、政府支出の規模を一定程度に抑えることができた、と主張しました。

日本は、世界最大級の緊縮(きんしゅく)財政
出典:IMF『General government total expenditure』参照

上のグラフは、G7の政府支出の伸び方を比較したものです。山岡議員のこうした議論によって、日本は世界最低水準の伸び率になりました。

議論の内容に基づき「以外に投票する」議員に分類しました。 

  1. 「財政出動」に反対




2026衆院選の得票率

得票率39.7%の次点で比例当選しました。
(有効投票数204,089票 投票率57.75%)

当選者と次点得票率
松下 秀樹 (自民) 43.1% (87,984票)
山岡 達丸 (比例当選) 39.7% (81,063票)
※未掲載の現職

山岡以外の候補者を検討する

※衆議院インターネット審議中継及び総務省選挙関連資料 参照

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