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【千葉10区】非現職の中道改革連合「谷田川元」以外に投票する

千葉 ★候補者の政策スタンス
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理由:「財政出動」に反対するため

2026衆院選で落選しました。2025年5月の憲法審査会で、財政について議論していました。

谷田川の主張①日本は借金大国

谷田川議員は、まず債務対GDP比について議論しました。

さて、2024年の世界の政府総債務残高対GDP比を見てみますと、日本は236.66%で、1位のスーダンに次いでワースト2位です。どうしてこれほどの借金大国になってしまったのか。私は、日本において頻繁に国政選挙が行われていることが大きな要因だと考えます。

第217回国会 衆議院憲法審査会 令和7年5月8日

谷田川議員は、債務対GDPがワースト2位の借金大国になった、と主張しました。

分子(日本の一般政府総債務)は、先進国と比べて、それほど増加していない
出典:IMF『General government gross debt』参照、自国通貨建

上のグラフは、分子の一般政府総債務の伸び率を比較したものです。日本の伸び率は、G7と比べても低い方になります。

日本のGDP成長率は世界最低水準
出典:United Nations『National Accounts (AMA)』名目GDP 自国通貨建て 参照

上のグラフは、分母である名目GDPの推移を示したものです。日本の債務対GDP比が先進国と比べて突出している理由は、分子の政府債務が増えているからではなく、分母の名目GDPが全く成長していない所にあります。

谷田川の主張②財政再建ができていない

次に、財政再建について議論しました。

本来、総選挙で勝利した政党は、次の選挙までの4年間で公約に基づく政策を実現していくべきですが、現実には2、3年で解散・総選挙。

加えて、参議院選挙まで政権選択の意味合いを帯びると、常に選挙対策優先になり、国民に負担を求める政策は後回しになりがちです。財政再建、少子化対策など長期的に取り組むべき政策が実現できない状態にあると思います。

第217回国会 衆議院憲法審査会 令和7年5月8日

谷田川議員は、民主主義の選挙が多いせいで、財政再建が実現できない、と主張しました。

出典:OECD『Long-term interest rates 2025-01』参照

上のグラフは、OECD加盟国の国債金利を比較したものです。日本の国債は、世界的にみても非常に低金利となっており、財政は健全な状態でした。

議論の内容に基づき「以外に投票する」議員に分類しました。 

  1. 「財政出動」に反対




2026衆院選の得票率

得票率32.6%の次点で落選しました。
(有効投票数156,115票 投票率50.83%)

当選者と次点得票率
小池 正昭 (自民)61.1% (65,358票)
谷田川 元(落選)32.6% (50,956票)
※未掲載の現職

谷田川以外の候補者を検討する

※衆議院インターネット審議中継及び総務省選挙関連資料 参照

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