理由:「消費税の減税」と「財政出動」に賛成するため
2026衆院選で落選しました。2024年12月の予算委員会で、経済について議論していました。
消費税をなくせ
阪口議員は、まず消費税について議論しました。
石破総理、人を使い捨てにすることを前提とした経済はもうやめませんか。消費税をなくせばこの不条理はなくなるんです。いかがでしょうか。
第216回国会 衆議院 予算委員会 第5号 令和6年12月12日
阪口議員は、消費税を廃止するべきだ、と主張しました。

上のグラフは、G7の家計消費の伸び方を比較したものです。日本は、世界最低水準の伸び率でした。政府は本来、冷え込んだ消費を回復させるために減税すべき所を、逆に増税し続けました。
今必要なことは、積極財政
次に、政府支出について議論しました。
30年の不況から脱却するのに今必要なことは、積極財政で必要なところにお金を手当てし、経済を力強く回すこと。歳出総額も約12兆5000億円に減額。小さくまとまり、物価高対策も不十分。野党による初めての補正予算の修正、私たちも決して反対ありきではありませんでした。でも、野党第一党が、与野党逆転のチャンスに野党を束ねる気概が本当にあったのか。
第216回国会 衆議院 予算委員会 第5号 令和6年12月12日
阪口議員は、積極財政をやるべきだ、と主張しました。

上のグラフは、G7の政府支出の伸び方を比較したものです。日本は25年以上、緊縮財政を続けていました。
議論の内容に基づき「投票候補」の議員に分類しました。
2026衆院選の得票率
得票率13.0%の3位で落選しました。
(有効投票数221,443票 投票率56.60%)
| 当選者と次点 | 得票率 |
|---|---|
| 武藤 容治※1(自民) | 53.4%(118,346票) |
| 阪口 直人(落選) | 13.0% (28,872票) |
| 伊藤 恵介※2(参政、比例当選) | 10.5% (23,204票) |
※2 未掲載の現職
※衆議院インターネット審議中継及び総務省選挙関連資料 参照
同じ選挙区から出馬した現職 本記事に掲載されている経済のグラフ



