落選者一覧 政党別 (2/10)

【北海道4区】非現職の中道改革連合「大築紅葉」以外に投票する

1区~6区
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理由:「財政出動」に反対するため

2026衆院選で落選しました。2025年12月の予算委員会で、財政について議論していました。

大築の主張①財政出動が過大だ

大築議員は、まず国債について議論しました。国債とは、税収だけでは予算に届かないため、政府が資金調達するために発行する債券をいいます。

 私は、会派を代表して、政府提出の令和7年度補正予算並びに他会派提出の編成替え動議に反対、立憲民主党、公明党共同提出の編成替え動議に賛成の立場から討論いたします。

第二(の問題点)に、規模の問題です。今回の経済対策は、減税措置を含め21兆3000億円規模とされていますが、現在のような経済財政状況において、巨額の財政出動や国債発行を行った場合、更なるインフレを助長し、かえって国民生活を窮地に追い込む危険性があります。

第219回国会 衆議院予算委員会 令和7年12月11日

大築議員は、国債の発行が過大だ、と主張しました。

国債の金利と長期債務残高の推移
出典:財務省『我が国の1970年度以降の長期債務残高の推移』 統計表『金利情報』参照

上のグラフは、長期債務残高と国債の金利を示したものです。国債は超低金利の状態にあるため、国債を発行しても何ら支障ありませんでした。

大築の主張②放漫財政だ

次に、積極財政について議論しました。

高市総理は責任ある積極財政をうたっておられますが、その結果、国民の暮らしをリスクにさらすようなことになれば、無責任な放漫財政であると受け取られてもおかしくありません。

第219回国会 衆議院予算委員会 令和7年12月11日

大築議員は、政府支出の規模が過大だ、と主張しました。

日本は、世界最大級の緊縮(きんしゅく)財政
出典:IMF『General government total expenditure』参照

上のグラフは、G7の政府支出の伸び方を比較したものです。大築議論のこうした議論によって、日本は世界最低水準の伸び率になりました。

議論の内容に基づき「以外に投票する」議員に分類しました。 

  1. 「財政出動」に反対




2026衆院選の得票率

得票率37.4%の次点で落選しました。
(有効投票数223,228票 投票率57.2%)

当選者と次点票数
中村 裕之(自民)47.3% (105,656票)
大築 紅葉 (落選)37.4% (83,516票)
投票候補の現職

大築以外の候補者を検討する

※衆議院インターネット審議中継及び総務省選挙関連資料 参照

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