理由:「消費税の減税」と「財政出動」に賛成するため
2026衆院選で落選しました。2025年3月の農林水産委員会で、財政について議論していました。
財政出動をして、国が価格保証するべきだ
八幡議員は、まず農政と財政出動について議論しました。
今回の備蓄米放出についても、生産者が採算割れしないように、財政出動をして、国が価格保障するべきだと考えます。
第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号 令和7年3月12日
八幡議員は、生産者の価格保証を行うために、政府が財政出動を行うべきだ、と主張しました。

上のグラフは、G7の政府支出の伸び方を比較したものです。日本はこれまで過度な緊縮財政を行っていました。
国債を刷ってでもみんなを助ける
次に、国債について議論しました。国債とは、税収だけでは予算に届かないため、政府が資金調達するために発行する債券をいいます。
もしかしたら、大臣の中では財政出動とか国債を刷ってでもみんなを助けるという感覚がないかもしれないんですけれども、是非、悩んでいる間に一回やってみてほしいんですね。是非、財政出動をして、農家の人たちを支えるということも一度御検討ください。
第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号 令和7年3月12日
八幡議員は、国債を発行して農家を助けるべきだ、と主張しました。

上のグラフは、長期債務残高と国債の金利を示したものです。国債は超低金利の状態にあるため、国債を発行して予算を確保すれば済む話でした。
消費税を廃止若しくは減税
2025年4月の農林水産委員会で、消費税について議論していました。
…平常心を保ち、国内産業を保護する。今こそ、政府による財政出動で、内需活性化のために、消費税は廃止若しくは減税、現金給付、中小零細企業への支援、そして、農業を始め国内産業を適切に保護すべきだと訴えております。
第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号 令和7年4月8日
八幡議員は、消費税を廃止するか、減税をするべきだ、と主張しました。

上のグラフは、各国における家計消費の伸び方を比較したものです。日本は、世界最低水準の伸び率でした。政府は本来、冷え込んだ消費を回復させるために減税すべき所を、逆に増税し続けました。
議論の内容に基づき「投票候補」の議員に分類しました。
2024衆院選の得票率
得票率4.9%の6位で落選しました。
(有効投票数204,442票 投票率53.54%)
| 当選者と次点 | 得票率 |
|---|---|
| 岩谷 良平※1(維新) | 37.9% (77,433票) |
| 宗清皇一※2(自民、比例当選) | 31.9% (65,193票) |
| 八幡 愛(落選) | 4.9% (10,097票) |
※2 以外に投票する現職
※衆議院インターネット審議中継及び総務省選挙関連資料 参照
本記事に掲載されている経済のグラフ



